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レポート上杉祭りれぽ2008.05.26 Mon 10:36:13 5月2日 上山城2008.05.26 Mon 09:35:17 5月1日 仙台~松島まずは伊達政宗公の墓所「瑞鳳殿」へ。
仙台市民の友人の運転でお互い場所がわからずもカンで走っていたら到着しました。 駐車代無料だったのがいいね。 去年青葉城行ったときは駐車料金取られたんだよねー(せこい) ここではあまり写真撮らなかったのでいきなり涅槃門(ねはんもん)です。 瑞鳳殿の前にだけこんな立派な門がありました。 流石政宗だね。 これが伊達政宗公が眠る瑞鳳殿です! 華麗な桃山様式の建築です、流石政宗様! 派手ですね~ ちなみに現在建っているものは、第二次大戦の仙台空襲で消失してしまったので、1979年に再建されたものだそうです。 これは、感仙殿(かんせんでん)と善応殿(ぜんのうでん)へ通じる石段です。 感仙殿と善応殿の写真撮ってなかった^^; ちなみに感仙殿は伊達忠宗公(息子)・善応殿は伊達綱宗公の霊屋です。 どちらも瑞鳳殿同様華麗な桃山建築でふつくしかったです。 ちょっとした山の中にあったのでハイキング気分でした。 長い石段を登らなきゃいけなくて(右写真)これは石段の上から撮ったやつ。実際には結構な急こうばいでちょっと怖かった。 こっから転げ落ちて死んだ人いるんじゃないの?とか言ってた。 ちなみにこの石段は藩時代から現存するものらしいです、一段一段結構高さがあったので大変疲れました。歩きやすい靴で行った方がいいよここ・・・。 この後松島へ行こうとしてたんだけど、道が判らずに瑞鳳殿の駐車場のおじさん2人組がうざい位親切に教えてくれたww30分近くしゃべってたよ^^; 松島到着です! 私はてっきりこの写真に写っている五大堂がある島を松島というのだと思っていたのだけども、松島湾内外にある大小260余の諸島と、松島丘陵を含めた修景地区の事を指すそうです。(今調べて知った;) ここでは五大堂と「伊達政宗歴史館」を見学。 どちらも写真は撮らず・・・。 歴史館は伊達政宗公の波乱に満ちた生涯を25シーン200余体の等身大ろう人形で再現してあるのです。 若い政宗もおっさん顔でしたwwろう人形怖かったから写真撮らなかったの。 ここで一番面白かったのは、順路の最後に置いてあったノートです。 お客様が感想とかを書いていくようなやつだったんだけど、それをパラパラっと見てたら・・・ 「無双・BASARAから来ました」「BASARAから来ました。レッツパーリィー!」みたいな書き込みがすごく多くて・・・www 書き込みしてある内の半分位はそっち系でした。 中には一般人が「私は神奈川から来ました。BASARAってどこですか?」とか書いてて、本当ばくしょうしました。 一緒に行った友人がノットおたくだったので私は何も書かずに帰ってきたよ。 そんなこんなで政宗観光おしまいです。 2008.05.25 Sun 17:07:17 5月3日 川中島の合戦ここでやるのは第四次合戦です。有名な三太刀七太刀のアレです。
会場は市内にある河川敷。 当日販売の座敷席(300席)をゲットする為に炎天下の中朝から並びましたよ、勿論友人をつき合わせて・・・。 ちなみに事前予約販売の座敷席(1200席)は勿論完売済み。 どうにか無事当日座敷席をゲットできたのですが、前から3列目の一番端(上杉軍側)という微妙な場所でした。 川中島合戦は14時から(だっけかな?)なので、それまで食事したり、上杉神社敷地内にある宝物庫?的なものを見学したりしました。撮影禁止だったから撮れなかったー。本物の直江兼続の甲冑(愛の前立てが有名すぐる)とかあったよ^^ 時間になったので河川敷へ移動。 いよいよ始まります。 赤いのが武田軍。青いのが上杉軍。 うじゃうじゃいます。 今日も上杉軍のぶてい式から始まります。昨晩と同じ事を繰り返していました。でも中の人は違った。 えいえいおー! えいえいおー! よ~し!がんばっちゃうんだからっ ○○隊、行け~い! て感じで、ちょろりぱらりと上杉軍と武田軍の戦闘がはじまります。 行け~! 引け~! を何度か繰り返し・・・ 次は両軍弓での応戦です。 これは武田軍。 赤い色付き煙幕を弓矢に仕込んでいるのでかーなーりかっこよかった! 上杉軍も負けていられません! 見ろよ・・・空が青いぜ★ミ お次は鉄砲の応戦。 音がすごい!! 再び両軍の激突が始まります。 雑兵(おそらく地元の高校生)は刀や槍でつんつんしあってる程度なんだけども、武将はものすごい張り切って死闘を繰り広げております。 武田軍の苦戦が続く中、謙信様は一騎で武田軍の本陣へ乗り入れます。 その時武田軍の旗本は本陣の外で奮戦中であった為、信玄公もただ一人。 馬上の謙信公が太刀で斬り付け、太刀を抜く暇もなかった信玄公は軍扇でそれを受ける。 三度斬り付け、軍扇には七つの太刀跡があった事から「三太刀七太刀」というらしいです。 ちなみに私の席からはこのシーンは全く見えませんでした。(武田軍本陣での出来事だからね・・・) 上杉軍優位かと思いきや、川を渡って武田軍の別動隊1万2千名が駆けつけました。 上杉!後ろ!うしろ!!! まんまと武田軍にしてやられる上杉軍。挟みうちである。 先程までの優勢が一転してあせる上杉軍。 両軍激戦が続きます。 左の忍者(黒子役の市役所職員らしい)が右手に持っているのは首。 今討ち取った武将の首を落とそうとしているので、この首を渡すっぽいです。血がにじんでいて生々しいです。 合戦も終焉を向かえ、両軍戦死者が続出です。死体がいっぱい。 上杉軍が撤退し、武田軍も追撃をやめた事で合戦は終着を迎えました。 司会「それでは、死人の皆さん、生き返ってくださーい!」 むくり・・・ むくり・・・ このシーンがそれはもう面白くて大爆笑でしたwwwww 最後に全員集合してご挨拶。 お待ちかねの武将撮影会に入ります^^ 直江さんです、残念ながら兼続ではありません。 兼続の奥さんの父親です、つまり兼続の義理の父親にあたります。 直江人気はすさまじく、手前の影を見ていただければわかるかと。。。 前日のぶてい式といい、川中島の合戦といい、会場のお客さんには女性が多かったのですが・・・ これはミラージュなのか、戦国系ゲームから来たのか、どっちだろう。前年の大河ドラマが武田だったので、それで来た人もいるかもしれないね。 そして来年の大河「天・地・人」は上杉軍の直江兼続が主役なので、米沢はかーなーり盛り上がってる感じでした。BASARA3(出たらいいな)には兼続プレイキャラで出るといいなー^^ 川中島の合戦はすごく面白かったです!中央の上のほうの席で見れたらもっと面白かっただろうなぁ。 日程的にスパコミとかぶってるからおたくにはちょっときついんだよねー。どっちを取るか・・・ww しかし今回行かなければ、もう一生行く事は無いんではないだろうかと思い、今回上杉祭りを取った訳なんだけども、本当に行って良かった!! 翌日・翌々日と、地元の友人と会ったのだけども、誰一人として川中島の合戦見た事ある人がいなかったww ですよね~普通興味無いよね・・・w 2008.05.25 Sun 15:19:20 5月2日 ぶてい式
夕方米沢に着き、上杉神社へ参拝。 |